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モンスターハンター4Gの評価が低い理由

公開日: : 未分類

カプコンのモンスターハンター最新作「モンスターハンター4G」が先日発売されましたが、評価はかなり低め。その理由に迫ります。
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ボリュームの出し方がお粗末

一番のこのボリュームの出し方に対して、値段が高すぎるということのようです。新モンスターは数が少なく、そもそも色違いで種類を増やしているだけという、いつものG商法。また新ステージも特に真新しい変化はなく、4をやった人にとってはこの値段があまりにも高すぎるのが批判の的になっています。

難易度の上げ方がお粗末

Gになると基本的には難易度が上がり、その難しいクエストをみんなでなんとかクリアするのが醍醐味。しかしその難易度の上げ方が非常に雑なのです。というのも、今までのモンスターは必ず「隙」があり、その隙を見つけて攻撃をたたき込み倒すというのが基本的な攻略法。
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もちろん最初から隙丸出しというわけではなく、何度も戦っているうちに隙を発見し、このタイミングなら攻撃イケるかも?と段々攻略の糸口がつかめてくるというのが、モンスターハンターの面白味でした。

しかし本作は、モンスターに隙をなくすことで難易度を上げてしまったのです。攻撃をぎりぎりでかわし、隙を見て反撃するという緊張感はなく、理不尽な攻撃に対しとにかくみんなでごり押しで戦う。これではモンスターハンターの面白味は半減してしまいます。

新しい武器はを作るのにモンスター以外で苦労する

またGの目玉といえば新武器ですが、それもまた批判の的になっています。というのも3くらいから顕在化してきたのですが、加工材料に多くのレアな鉱石が必要で、人によってはモンスターを倒す時間より、石を掘っている時間の方が長いというケースもあるようです。これではゲーム性がなく、本当にただの作業になってしまいますね。

それ以外は何も変わっていない

理不尽にモンスターを強くし、武器の入手難易度を上げただけで6200円というのがあまりにひどい。ダウンロードコンテンツで1000円くらいの価値しかないと言っているユーザーが多数見受けられます。まあ買うときに何を期待しているかによって、評価は変わりますからね。。。

一方高く評価している人も多くはありませんが見受けられます。単純にモンスターハンター4がさらに長く楽しめるという意味では、何の問題もなく楽しめるようです。こればっかりは人によるので何とも言えませんが、今回の4Gは宣伝ほどの真新しいインパクトはないようですね。

まあもともとは超大ヒットゲームで、色々なゲームと比べたらやはりまだまだ面白い。今後もユーザーからは重過ぎる期待を背負わされていくのでしょう。

  

アドセンス

  

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