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大食いなのになぜ太らないのか

公開日: : 未分類

大食いで有名なのはギャル曽根さんですが、あれだけ食べても太らないのはあまりに不思議。太るどころか痩せてすらいますよね。TVチャンピオンでやっている大食い選手権に出ている人たちも、みな痩せ形で一見大食いには見えない人たちばかり。
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太らない理由は「弁」の違い

ではなぜみなさん大食いなのに、痩せていられるのでしょうか。
その理由は胃と腸の間にある「弁」の違いにありました。

そもそも消化のメカニズムは、食べ物を歯で噛み砕き、消化しやすい形状にしたうえで胃に送り込みます。そして胃では胃酸によって食べ物を溶かし、ドロドロの状態にしてから、胃と腸の間の「弁」を通り小腸へ流れます。

そしてドロドロになった食べ物は、小腸と大腸で栄養素として体に吸収されいき、吸収されなかったものが、便として排泄されます。ちなみに小腸では水分を吸収した上で余分な水分は尿となりますが、そこで水分を吸収できなかった場合は下痢となって排泄されていきます。

これが大まかな消化と吸収のメカニズムです。

では大食いで痩せている人たちはこの流れの中で、何が一般の人と違うのでしょうか。
それは胃と腸の境にある「弁」です。

この弁は胃にたまった食べ物をドロドロにとかし終わった後に開き、小腸に流す役目があるのですが、この弁ゆるくなってしまいしっかりと機能していないのです。

すると食べ物が固形に近い状態で小腸や大腸に流れ着くため、体に栄養素として吸収されずに排泄となります。よっていくら食べても吸収されず排泄されるので太らないということになります。

つまり5kgの食べ物を食べたら約5kgのウンチが出る。まさに食べ物が体を通過してしまっているような状態ですね。これでは太りようがありません。でも全く吸収されなかったら死んでしまいますよね。

実はお弁当1個でも我慢できる

実はギャル曽根さんなんかは、普段はコンビニ弁当1個で食事を済ませることが出来るようです。つまり食べ過ぎると弁が開き食べ物をさっさと流してしまいますが、適量であれば弁が閉じ、しっかりと消化・吸収できるように機能しているみたいですね。とても真似してできるものではありません。おそらく「体質」の1種でしょう。

よく大食いの人を過食症と言う人がいますが、少なくともギャル曽根さんに限っては違いますね。過食症は心の病で、食欲を自分ではコントロールできません。その点ギャル曽根さんはコンビニ弁当1個で済ますことができるので明確に違います。

そしてふと気になったのですが、5kgのウンチってちゃんと流れるのでしょうか?w
多分小分けにして流さない限りいくらTOTOさんでも無理そうですよねww

  

アドセンス

  

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