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富田選手の担当弁護士国田さんの経歴と狙いについて

公開日: : 未分類

国田弁護士はかなりグレー?

今世間を騒がせている水泳の富田選手によるカメラ窃盗事件。報道を見る限りでは富田選手の証言は正直ウソだと思われてもしょうがないような内容で、状況はかなり厳しいでしょうね。

気になるのは富田選手の担当弁護士である国田武次郎弁護士です。富田選手と同郷の名古屋に「あすなろ法律事務所」という事務所を構えている弁護士で、「犯罪・刑事弁護」を得意とする方です。
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元々は検事として活躍しており、現在は弁護士としてはもちろんのこと、愛知学院の法科大学院教授も務めています。

過去の担当事例を見ると、ネット上にあがるのは「証拠捏造弁護士」の文字ばかり。でまわっている内容を簡単に説明すると、2012年に石川県羽咋郡志賀町の学歴詐称による公職選挙法違反疑いに対しての弁護をする際に、学歴を証明する書類を捏造し、該当書類に関しては、第三者機関によって捏造であることが証明されたとのこと。

また、検事時代には証拠品を焼却処分した疑いも持たれている。

とまあソースがネットであるため、すべて鵜呑みをするわけではありませんが、あまり良い噂のない弁護士であることは確かです。

なぜ富田選手を弁護したのか

さて今回の騒動に戻りますが、忘れてはならないのは富田選手は犯行を認めており、その罰として10万円を支払っているため、すでに解決している事件であるということです。つまり今更無罪を訴えても基本的には何の意味もないのです。

富田選手は映像を見ていないと訴えていますが、富田選手の味方であるはずのJOCが現場で映像を見た結果、これは富田選手であると認めてしまっているので、覆る可能性は限りなく0に近い状況です。

今度はまた国田弁護士に戻りますが、ではなぜ負けが確実の富田選手の弁護を担当したのでしょうか。私はその目的が「自身の売名行為」であると睨んでいます。実際メディアでの露出は非常に多く、その意味では思惑通りになってはいます。

決して売名行為自体が悪いわけではないのですが、如何せん弁護内容に矛盾している点も多いため、自分の評判を下げてしまう可能性の方が高いのではないかと思う反面、わらをもすがる思いの人たちにとっては、敗色濃厚でも弁護をしてくれる国田弁護士が救世主に見えなくもないのかなとも思います。

⇒全然関係ないけど急に経験人数が3倍になった話聞かない?
  

アドセンス

  

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アドセンス

Comment

  1. ぱるな より:

    書かれた頃から状況が変わりつつありますが、どんなお気持ちですか?

    私は以前国田先生も写真左側の鈴木先生にもお世話になったことがありますが(被告じゃないですよ)、そんなに悪い方とは思っていません。
    なので、生暖かい目で見られている方には、なんだかなー、って思ってます。

    • otoko より:

      ぱるなさん

      コメントありがとうございます。

      実はこの件に関しては興味を失いつつあって、状況が変わったこともあまり認知しておりませんでした。少しニュース等を調べましたが「へぇそうなんだ」というのが本心ではあります。

      さて国田弁護士のお話ですが、悪く書こうと思ったわけではありません。調べても悪いニュースしか出てこなかったのは事実ですが、ソースはすべてネットであることを明記し、あくまで信ぴょう性は低いこととして扱っています。

      また売名行為というとネガティブにとらえられるかもしれませんが、弁護士もビジネスですので、優秀なビジネスマンとして自分を売り込むのは当然のことでしょう。この件で無実を証明できれば注目は必至です。

      最後にこの記事は「国田弁護士の狙いは売名である」という結論でして、今後の判決や状況の変化によって、この結論が影響を受けることはないと思っております。

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