*

マックの異物混入くらいで騒ぎ過ぎ

公開日: : 未分類

外食大手の異物混入問題

最近増えてますね。この手のニュース。一番盛り上がったのはぺヤングのゴキブリ混入事件でしょうか。

でも今回のマクドナルドに関してはビニール片。
070503_mac_2
まあ確かにゴキブリだったらインパクト強いですが、別にビニール片くらいなら半年に1回くらい多分どっかで気付かずに食べてますよね。

個人的には自宅の衛生環境のほうが遥かに悪いと思うので、むしろ多少ビニールが入っててもまだマクドナルドのほうが安全な気がします。

それにしてもなぜマクドナルドはここまで大きく報道される必要があるのでしょうか。

私の結論は「流行っているから」だと考えています。

テレビの影響力はまだ強い

当たり前ですがニュースというコンテンツは、視聴者をひきつけて何ぼですね。視聴者の興味がありそうなニュースを提供すれば儲かるというモデルです。

ちょうどこの前、ぺヤングのゴキブリで食の品質管理の問題が取りざたされているところだったので、通常時では大したニュースではないビニール混入くらいで世間を騒がせることに成功しています。

ニュースがこの問題を取り上げて煽れば煽るほど、続報の視聴率は上がります。ある意味ではこの「ビニール混入事件」そのものをテレビがコンテンツ化しようとしているわけですね。

結局まだまだ世論を形成しているメディアはテレビです。若者のテレビ離れは紛れもない事実ですが、世の中は若者ばかりではありません。

ニュースとはエンターテイメントである

時折ニュースは事実を公平に伝えるべきとの声を耳にすることがありますが、土台無理な話でしょうね。

やはり視聴者が興味を持つような事実だけを、視聴者が興味をそそられるような説明で報道した方が、コンテンツとしては優秀で儲かります。

結局事実に焦点を当てるのではなく、視聴者に焦点を当てているわけですね。ニュースもマーケティングされています。

それをこじらせたのが朝日新聞の誤報ですね。この問題に関しても、他のメディアからすればライバルになるので叩き潰したい。だからこそここぞとばかりに報道し、視聴者を焚き付けたわけです。

またそれを突き詰めているのがネット上のニュースです。もはや事実とは何ら関係ない、または知らない人たちが持論を展開して、それがコンテンツになっているわけです。

事実としての信憑性は甚だ低いわけですが何を書いても怒られないので、とにかく読者に楽しんでもらえるような書き方をします。

この辺りまで来るとニュースというより噂話。でもそれがコンテンツになるわけです。

事実だけを知りたいなら
結論から言うと自分の目で見たもの以外は、すべて事実かどうか疑わしいわけですが、大量の情報に触れるしかないでしょうね。

大量の情報に触れて「どれが事実かわからない」ということを嘆くのではなく、自分の目で見てないのだから「事実はわからないということを前提に、おそらくこうだろう」と自分の中で推測するしかないと思います。

  

アドセンス

  

関連記事

【最新】PS4オフラインの協力・対戦プレイおすすめ7選!

PS4はオンラインプレイのソフトこそ充実していますが、友達・家族と集まってオフラインでプレイできるの

記事を読む

アイスバケツチャレンジは批判されるべきではない

アイスバケツチャレンジは素晴らしい活動だった この活動の広まりもあって、集まった募金はなんど5

記事を読む

LINE公式アカウントを削除する方法

削除しづらい公式アカウント スタンプを無料で使うには、公式アカウントの友達登録が必須というパターン

記事を読む

ブラック企業がいやならやめればいいだけ

ブラック企業で働く人がいるからブラック企業は存続する ブラック企業が批判されている記事が多くあ

記事を読む

今ポンパレモールで買い物した方がいいよ!

に引き続きリクルートネタですが、とりあえずこのキャンペーン期間中にポンパレモールで買い物した方がいい

記事を読む

懐かしの定番ゲームランキングを88年生まれが作ってみた!

90年代のゲームは名作ばかり! 88年生まれで、最後の昭和63年生まれ。幼稚園の時にスーパーフ

記事を読む

PS4版のBFⅤオープンβを終えて。スポット無しが面白い!

Batlle Field Ⅴのオープンβが終わったわけですが、いや~面白かった!!!! 僕はP

記事を読む

電車で席を譲れない理由と譲るコツ

なぜ電車で席を譲れないのか お恥ずかしながら26歳と2か月になるまで、まともに電車で席を譲れな

記事を読む

イスラム国とは。なるべく簡単に解説してみる。

イスラム国とはなんなのか イスラム国とは建国を目論む組織の名前で、国ではありません。 結

記事を読む

黄色い鼻水や目やには花粉症ではありませんよ!

花粉症の合併症 2月下旬から4月にかけては、花粉症の方にとって最もつらい季節ですよね。かくいう

記事を読む

アドセンス

Message

PAGE TOP ↑